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サンクト電子ビザ(E-VISA)開始、カリーニングラードも


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サンクトペテルブルク

サンクトペテルブルクとカリーンングラードを対象としたE-visa制度が開始されました。2019年10月1日よりスタートし、53カ国の国籍を対象としています。

以前より、ウラジオストク自由港制度の一環で極東におけるE-visa制度(以下ウラジオストク電子ビザ)がはじまっていました。ウラジオストク電子ビザでは対象の国籍が18カ国に限定されていますが、今回10月よりスタートする電子ビザ制度は53カ国とはるかに多くなります。

サンクトE-VISAの制度

ロシア連邦政府専用サイトによると、ウェブ申請から4日以内に発行されるようです。

申請料金

ご自身で申請される場合は無料となります。

発行通知

申請後は通知がメールまたはウェブサイトにて行われます。

印刷またはダウンロード

届いた通知書を印刷またはスマホへダウンロードしておきます。どちらでも可能であればダウンロードが手軽ですが、ドタバタしないためにも両方準備しておくのが良いと思います。

基本的にはウラジオストク電子ビザと同様の手続きとなります。申請サイトでは、まずはじめに国籍を選びますが、Japanを選ぶと極東地域を含めた訪問都市の選択肢が出てきますが、ウラジオストク電子ビザの対象ではない国籍を選ぶと、サンクトペテルブルクとカリーニングラードの2エリアからしか選択できません。

注意点

  • ウラジオストク電子ビザ同様、入国日から最長8日となります。
  • サンクト電子ビザは基本的には観光・旅行など(短期商用ビザや人道ビザも対象)の短期滞在を目的としたものです。その他の渡航目的の場合には通常どおり、領事館を通じた事前のビザ取得が必要です。
  • 入出国のチェックポイントは、選択した地域内の定められた国境審査場となります。
  • 通知が届いたとしても国境審査の段階での入国が保証されているわけでない、と注意書きされています。名前はもとより、生年月日などの記入ミスがないよう注意しましょう。

E-VISA申請サービス

E-VISA申請サービスを開始しました。


電子ビザの申請代行サービス iVisa

ページ公開日: 2019-10-27

参考:
(1) ウラジオストク自由港のビザ制度緩和(E-visa)の行方
(2) ロシア E-visa(簡易電子ビザ)の条件と方法
(3) Consular Department of The Ministry of Foreign Affairs of The Russian Federation

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